労働問題

かつて労働事件といえば労働組合と使用者との紛争が中心で長引く係争というイメージがありました。しかし、最近では、個別の労働事件がほとんどで、訴訟となった場合も平均審理期間は10ケ月、 仮処分では3ヶ月、労働審判は平均2ケ月半で、判断が示される状況にあります。そうした裁判所等関与に至らなくとも、交渉等によって解決の図られる余地があります。

就業規則の検討・作成

法令上労働条件の明示が義務付けられていますが、未だに契約書も作成されていない場合も少なくありません。また外資系企業や大企業では、契約書や規程類がありますが読みこなせないことも見かけます。 労働基準法に書かれていることを履行できていないと事業活動の足元をすくわれます。また、労働法規の改正は相次いで行われますので、注意が必要です。

解雇/セクシュアルハラスメント/労災事故

解雇が問題となっている場合、目の前のことに気を奪われていると、解雇なのか、退職届を出しているのか、退職勧奨段階なのかが明確でないことがあります。 解雇の理由についても、懲戒解雇なのか、普通解雇なのか、弁明の機会は用意しているのかなど経緯を精査することが必要です。 事実関係の中から拾い出せる法的な論点を整理し、十分な助言をして、解決策を提示します。 セクシュアルハラスメント、職場でのいじめ、安全配慮義務や労災事故の取り扱い件数も多数です。

残業代請求など

労働時間の管理は十分ですか。労働者が使用者の指揮命令下に置かれている時間は労働時間です。手待ち時間、仮眠時間・不活動時間、管理監督者に該当するかなど、労働の分野での判例が相次いで出されています。残業時間への対応もしかり。一度企業内の状況を点検してみませんか。

社内研修、顧客向け等のセミナー講師承ります。

このページの先頭へ

相続・遺言
地下鉄丸の内駅から徒歩1分
セミナー・個別相談会実施中
ご相談お申込みフォームはこちら
お電話での法律相談ご予約 まずはお気軽にご予約ください! 052-957-2581 土曜相談可 夜間相談可 紹介者不要 女性弁護士もいます 無料相談のご案内はこちら
法律コラム
News Letter
スタッフブログ

池田総合法律事務所・池田特許事務所

  • 〒460-0002
    愛知県名古屋市中区丸の内
    1丁目17番19号
    キリックス丸の内ビル802号
  • TEL: 052-684-6290
  • FAX: 052-684-6291

営業時間[平日]9:00AM~6:30PM


交通アクセス詳細はこちら